今週の音楽「middle steps」はいかが?
Blenderでマッチムーブ
 そもそもなぜCG熱が再燃したかというと、Blenderでマッチムーブができると知ったからでした。
 で、HDDの肥やしとなっていたBlenderを使うようになったわけですが、これが一筋縄では行かず…… どう頑張ってもカメラが変な方向を向いたりすっ飛んだりして、マッチしてムーブしてくれないのです。
 いろいろググりました。国内の解説サイトはほぼ網羅したことでしょう(苦笑) YouTubeでチュートリアル動画を観まくりました。国内にはとどまらず、海外制の動画も観まくりました。にも関わらず、どうしても上手く行かない。みんな簡単そうに設定してるのになあ……。
 一番解せないのはX Axisの指定。本来、軸を表現するには2点必要です。なのにBlenderの場合は1点だけ。意味がわかりません。

 とまあ、そんな日々が1ヶ月ほど続きついにマッチムーブを断念。その後も半年に1回くらい熱が再燃するも、その度に挫折を繰り返す。

 そして3年経過。つまり、今日から1ヶ月ほど前ですね。ある日、ふと閃いたわけですよ。「X Axisというのは、Orginを基点に指定するにちがいない」と。それなら2点なので、軸を表現できます。
 そのことに気付くと、今までことごとく失敗していたマッチムーブが嘘みたいに上手く行くではありませんか。やー、屈折3年、長かったですorz









 3年も苦戦し続けてこう言うのもアレですが、Blenderのマッチムーブってすごく簡単ですね。もうね、Axisの指定はもとより、カメラの設定、マーカーのオンオフ、動画の歪みまで疑ってかかってましたから。シビアな条件をクリアしないと実現できないものと思ってました。

 ちなみに昨日だったか、Set X Axisにマウスオーバーしてこんなチップを発見。ずっと英語のインターフェイスだったもので気付きませんでした(苦笑) もっと早くに日本語にしておけば、3年も費やさずに済んだのに! てか、以前は日本語にしてもチップは英文だったような気が……
 ともあれ、ようやくマッチムーブの克服です。また何かできたらアップしますので観てやってください。

8/28/2015 23:26 note 3DCG

comments & TB (0)

name

trackback URL