今週の音楽「the curious hotel」はいかが?
「MOTHER1+2」
 「MOTHER」が届き、早速やってます。システムの古さやビジュアルのチープさ、操作性の悪さはどうしようもないですが、コンセプトが面白い! 先日も書きましたが、僕はファンタジーファンタジーしてるゲームが苦手なので、舞台が学校だったり工場だったり、武器がバットだったりフライパンだったり、敵キャラがおばさんだったり、おじさん、お兄さん、野良犬やその他実在する動物なのが良いです。最近のRPGはグラフィックのデータ量が多くマップが小さくなりがちですが、やたらと広大なのも嬉しい。「あったらいいなあ」と思っていたゲームが実は昔から存在してたんですね。
 それと、いわゆる「敵キャラを倒して金を稼ぐシステム」ではなく、父親に電話をするとお金が振り込まれるというシステムも面白い。まあ、結局は倒した敵キャラの種類や数によって振込額が決まるんですが、常々「モンスターがなぜ金を所持しているのか?」「それって強盗といっしょでは?(苦笑)」という些細な疑問があったので、なるほどと頷きました。
 で、わからないところはネットで調べつつ、現在はレベル23でサンクスギビングにいます。ここでロイドを仲間にするんですが、途中、学校の女の子に風邪をうつされ治し方がわからず苦労しました。
 まずは保健室へ。が、治してもらえず。次に病院へ。しかし、法外な医療費を請求されたので却下。
 その後、PSIを片っ端から試してみるもダメ。アイテムをいろいろ試してみるもダメ。ホテルで休憩すれば治るのか?>ダメ。栄養をたっぷり採れば治るのか?>ダメ。
 もしや一定のイベントがクリアされるまで風邪は治らないのか? と思い始めた時に、ふと「病院の請求額って単に所有金額の半額では?」と気付く。試しに2$だけ残して全てキャッシュディスペンサーに預け、再度病院へ。そしたら案の定医療費は1$で済みました(笑)
 その他、主人公が喘息持ち(笑)なのは糸井さんとオーバーラップしますし、町の人々のちょっとしたセリフにニヤりとさせられます。
 と言うわけで、17年前のゲームにしてはコンセプトが面白いんじゃないですかね? まだ1を始めたばかりですが、間違いなく3も買うと思います(笑)

7/25/2006 23:59 note game

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